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第7回・温泉観光実践士養成講座開催のお礼(2015年06月27日)

6月27日と28日の2日間にわたって、大阪観光大学で開催された第7回・温泉観光実践士養成講座は、無事終わりました。関係者の皆さんの物心両面にわたるご協力の賜物と心から感謝申し上げます。受講生は60名でした。
別府開催と合わせて、今回で8回目となりました。8回連続受講生は中村氏(父)で、「温泉観光管理診断士」となりました。中村氏(子息)は7回目の受講で、やはり「温泉観光管理診断士」となりました。10回受講で「温泉観光永世診断士」となりますが、タイトルは、これがラストの予定です。
12月の最初の週末は東京、3月最終の週末は別府開催を予定しています。あらかじめ日程の調整をお願いします。

温泉観光実践士養成講座 受講風景(山路講師)
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み奈美亭のアイドル「さくら」ちゃん
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by onsentourism | 2015-06-29 14:51 | お知らせ

第7回・温泉観光実践士養成講座の受講生(2015年06月22日)

2015年6月22日現在、温泉観光実践士養成講座の受講生は51人です。
他に数人が未定の状態です。講師・スタッフは13人です。
宿泊は講師を含めて41人で、宿泊者が多いのが今年の傾向だと思います。

それから、温泉観光実践士の認定は、以下のようにしました。

 1回受講 「温泉観光実践士」
 3回受講 「温泉観光管理士」
 5回受講 「温泉観光診断士」
 7回受講 「温泉観光管理診断士」
10回受講 「温泉観光永世診断士」(これで打ち止め)

今回、受講生の中から、「温泉観光管理診断士」が誕生します。
2015年12月には東京開催、2016年3月には別府開催を予定しています。
by onsentourism | 2015-06-22 16:21 | ニュース

第7回「温泉観光実践士」養成講座(2015年)(2015年4月23日)

e0183842_16313780.jpg大阪観光大学観光学研究所ホームページに、開催要項を正式掲載しました。

ご確認の程、よろしくお願い申し上げます。

http://www2.meijo.ac.jp/mei-ura/kouza150627.html

※申込書(PDF)その他、上記リンク先から入手できます。
by onsentourism | 2015-04-23 00:00 | お知らせ

第7回・温泉観光実践士養成講座の開催要項(2015年04月17日)

以下、速報です。

第7回・温泉観光実践士養成講座の開催要項

温泉観光実践士養成講座実行員会
大阪観光大学観光学研究所

【開講の趣旨】
温泉観光実践士養成講座実行員会では、「温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成」を意図して、2009年7月に第1回「温泉観光実践士養成講座」を開催し、今年で7年目を迎えました。本講座は主に実践面を重視した講座であり、平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。主な科目は「温泉地の歴史」「温泉地と文学」「温泉の成分と泉質・効果」「温泉分析書の見方・読み方」「温泉旅館の経営」などで、その他、第5回からは「温泉地と旅行企画」、第6回は新たに「温泉施設の経営」を開講し、第7回は科目と講師の一部入れ替えを行い、一層の充実を図っております。
温泉観光実践士養成講座実行員会では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。しかし、21世紀に入って、温泉偽装・ガス爆発・レジオネラ症・震災・雪崩による事故などが発生し、温泉に対する社会的な不信・不安が生じた事実は周知の通りです。一方、バブル経済の崩壊で、全国の温泉観光地では団体旅行の激減などで観光客数が減少し、温泉旅館の経営不振が顕在化してきました。こうした温泉に関するマイナス面を是正し、困難を克服するための一助として本講座を企画した次第です。
本講座では、全講義受講生に対して、温泉観光実践士養成講座実行員会所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行し、3回以上の受講生に対して「温泉観光管理士」、5回以上の受講生に対して「温泉観光診断士」、7回以上の受講生に対して「温泉観光管理診断士」の認定証を発行致します。
なお、温泉施設の管理、科学的な分野につきましては、(財)中央温泉研究所・(社)日本温泉協会・温泉工学会・日本温泉管理士会共催の「温泉経営管理研修会」、学会レベルの講座の場合は日本温泉地域学会主催の「温泉観光士」の講座を紹介致します。
ところで、温泉観光実践士の名称ですが、通称「温泉TOP」とします。つまり「温泉トップ」と呼びます。Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)前[先]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。分かりやすい愛称として末永く定着することを願ってやみません。

【講師の紹介】(発表順)
樽井由紀 : 担当科目(温泉地の歴史) 観光学研究所・客員研究員。
山路茂則 : 担当科目(温泉地と文学) 観光学研究所・客員研究員。
高垣 聡 : 担当科目(温泉の定義と分類、温泉の成分と泉質・効果)観光学研究所・客員研究員。
高橋祐次 : 担当科目(温泉分析書の見方・読み方)観光学研究所・客員研究員。
中村源吾・西口正敏 : 担当科目(温泉施設の経営) 花山温泉(和歌山市)。
浦 達雄 : 担当科目(温泉旅館の経営) 大阪観光大学観光学部・教授。
崎本武志 : 担当科目(温泉地と旅行企画) 観光学研究所・客員研究員。  

【開催場所】
大阪観光大学 :
〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1

【受講定員】
受講定員は原則ありませんが、宿泊施設の定員の都合上、宿泊を希望する受講生は先着50人とします。

【受講料】
受講料は1科目600円、資料代1,500円(記念タオル代込み)。8科目受講(資料代込み)の場合は6,000円とします。1日目終了の際、み奈美亭(泉佐野市犬鳴山温泉)で宿泊懇親会を実施します。その際は、宿泊費は別途1万3,110円(1泊2食。1部屋4人。夕食時ビール・ソフトドリンク付。消費税・入湯税込み)となります。日帰りで受講し、み奈美亭で宿泊しないで、懇親会に参加する場合は、夕食懇親会費7,560円(夕食時ビール・ソフトドリンク付。消費税込み)を別途徴収致します。なお、シングルユースの場合は、数に限りがありますが、3,000円プラス(税別)となります。また、両日共、昼食(ペットボトル付)が必要な方には、1,000円/1日でご用意致します。

【申込方法】
郵便局から下記の口座に振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送り下さい。
 振込先: 口座番号〔00950-1-191662〕
       加入者名〔大阪観光大学〕
       振込人住所氏名〔住所・氏名・電話番号〕
      (郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
       振込期限: (宿泊の場合)  平成27年6月10日(水)
               (日帰りの場合) 平成27年6月17日(水)
       ※宿泊先に部屋があれば、申し込みが遅れてもOKです。
 申込書送付先:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
       大阪観光大学「温泉観光実践士」
       Tel  072-453-8222  Fax  072-453-1451
       e-mail  kouza@tourism.ac.jp
※「領収書」につきましては、振込金受領証をもってかえさせていただきます。一旦振り込まれた料金の払い戻しは、原則出来ませんので、ご留意下さい。

〈お問い合わせ先〉
大阪観光大学「温泉観光実践士」
 Tel 072-453-8222
 Fax 072-453-1451
 e-mail  kouza@tourism.ac.jp

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by onsentourism | 2015-04-17 11:31 | ニュース


温泉観光実践士協会では、「温泉の正しい理解と温泉地の活性化」をテーマに、温泉観光実践士養成講座を開催しています。3月末は別府、6月末は関西(大阪など)、12月上旬は関東(東京など)での開催です。


by onsentourism

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講座の目的

温泉を正しく理解し、温泉地の活性化に関する人材を養成します。

養成講座の開講(含む予定)
■和歌山(第9回)(含む大阪)
2017年7月1日・2日
■別府(第3回)
2017年3月25日・26日
■東京(第2回)
2016年12月3日・4日
■別府(第2回)
2016年3月26日・27日
■大阪(第8回)
2016年6月25日・26日
■東京(第1回)
2016年12月3日・4日

CONTENTS
温泉TOP協会
開催要項(全回分)
第7回(2015年6月)
第6回(2014年6月)
第5回(2013年6月)
第4回(2012年6月)
第3回(2011年6月)
第2回(2010年6月)
第1回(2009年7月)
別府第1回(2015年3月)
講師プロフィール
レポート(URA通信)

温泉観光実践士養成講座 事務局
温泉百貨店
〒144-0043
東京都大田区羽田3-19-13
Tel:準備中
Fax:準備中
E-mail:準備中

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