「温泉TOP」原稿募集のお知らせ(2017年7月5日)

温泉TOPについて


2017年7月5日URA作成

1.はじめに

これまで時間をかけて検討してきましたが、ようやく温泉観光実践士協会の機関誌を発行することになりました。ふるって投稿をお願いします。

2.誌名

「温泉TOP」とする。TOPの意味は、Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)[]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。

3.内容

 気軽な読み物とする。旅行記、温泉物語、自伝、入湯記、講座のパワ-ポイントの掲載など、何でもOK。

4.体裁

 温泉観光実践士養成講座(和歌山開催)のテキストと同じ体裁。

5.書き方

 ワード原稿で、完全原稿とする。メール添付で原稿を担当者に送信する。

 天地左右は30ミリをあける。字体はMS明朝とする。

文字の大きさは、タイトルは、MS明朝20ポイント、氏名 MS明朝12ポイント

見出し(1章に相当。1と表示)14ポイント

小見出し(1節に相当。()と表示)10.5ポイント

小・小見出し(①に相当)10.5ポイント

本文は10.5ポイント。写真などは本文に入れる。最後にまとめてもよい。

6.締め切りと発行

締め切りは2017930日。発行は201712月の予定。印刷はクリエイツ.。

7.原稿の提出先など

浦達雄研究室 ura@ip.kyusan-u.ac.jp

連絡先:福岡市東区松香台231九州産業大学商学部観光産業学科 浦達雄

電話(研究室直通)092-673-5261

8.負担金

 印刷費用がありませんので、各自で1頁あたり1,000円負担となります。

100部ほど印刷をしますので、頁数で割り振って、機関誌を配布します。

抜き刷りは作成しません。

9.執筆希望者

氏名、住所、携帯電話、タイトル、枚数を記載して、浦達雄研究室へ送信下さい。

2017年8月末締め切り。 ura@ip.kyusan-u.ac.jp

10.その他

 以下、原稿サンプルです。


URAの湯遍路旅日記2013


-中国・タイ・台湾編-

浦 達雄

1.はじめに

 2013年の湯遍路の海外旅は中国・タイ・台湾で行った。温泉地、温泉施設などは、それぞれお国柄が出ており、個性的でいまさらながら興味深いと思った。ここでは、その一部を紹介することにしたい。なお、これまでの湯遍路旅日記については、2012年8月に発行した『URAの湯遍路旅日記-アジア・太平洋編-』(クリエイツ.)をご覧願えれば幸いである。

2.春節後の北京行き(2013年2月28日~3月4日)

()旅程

2013年2月28日から3月4日まで、PM2.5で騒がれている大気汚染下の北京へ行った。主に美食道と温泉施設巡りを行った。
 ホテル(北京宝辰飯店)4(エクスぺディア利用)で2万4,839(食事なし)。飛行機はNH利用で6.5万円。
 2月27()は前泊。前泊のホテルはりんくうタウンの
スターゲートホテル関西エアポートで、8,000(素泊まり)。車は1週間OK
(
)2013年2月28():移動、瑠璃廠
 NH159便は、現地時間1250分頃、北京首都空港へ着いた。タクシーには1335分乗車。10分ほど待った。タクシーの中から、王師傳、そして国際飯店の張氏へ電話。
 王師傳とは今夜の1730分、張氏とは土曜日の17時に待ち合わせることに決定。1410分ホテル着。メーターは72元で、高速道路代などを含めて86元の支払いとなった。ドライバーは女性だった。
 フロントでデポジット500元をカードでとられた。このシステムがよくわからない。部屋は934で湯船はない。シャワーのみ。ダブルベッドの部屋で、窓から北京駅が見える。
 まず地下2階の時計屋で時計の電池交換を行った。30年前に購入したロレックス(偽物らしい)。電池は20元・30元・50元と言われ、50元にした。その後、銀行で両替。3万円が1,954.95元。つまり1万円は651.65元。2012年の2月は1万円が771.75円で、円安で大損をした。
 地下鉄で前門へ。北京駅は大変な混雑である。春節(旧正月)帰りの人々が多く、地下鉄の切符売り場は行列となっている。揚梅竹斜街の散髪屋でマッサージ。50分で50元だった。いつも行く店は道路工事の関係で閉鎖中。この通りでは3軒のみが営業中だった。他に麻雀屋が3軒。したがって新しい散髪屋にした。
 18時から瑠璃廠のいつもの民俗酒楼で王師傳と夕飯。北京ダックが88元。全部で206元だった。1930分ホテル着。地下2階のスーパーでバナナを買った。4本が19.4元。(以下、省略)


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by onsentourism | 2017-07-05 10:58 | お知らせ


温泉観光実践士協会では、「温泉の正しい理解と温泉地の活性化」をテーマに、温泉観光実践士養成講座を開催しています。3月末は別府、6月末は関西(大阪など)、12月上旬は関東(東京など)での開催です。


by onsentourism

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講座の目的

温泉を正しく理解し、温泉地の活性化に関する人材を養成します。

養成講座の開講(含む予定)
■和歌山(第9回)(含む大阪)
2017年7月1日・2日
■別府(第3回)
2017年3月25日・26日
■東京(第2回)
2016年12月3日・4日
■別府(第2回)
2016年3月26日・27日
■大阪(第8回)
2016年6月25日・26日
■東京(第1回)
2016年12月3日・4日

CONTENTS
温泉TOP協会
開催要項(全回分)
第7回(2015年6月)
第6回(2014年6月)
第5回(2013年6月)
第4回(2012年6月)
第3回(2011年6月)
第2回(2010年6月)
第1回(2009年7月)
別府第1回(2015年3月)
講師プロフィール
レポート(URA通信)

温泉観光実践士養成講座 事務局
温泉百貨店
〒144-0043
東京都大田区羽田3-19-13
Tel:準備中
Fax:準備中
E-mail:準備中

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