第16回・温泉観光実践士養成講座(第4回・別府)の開催要項(2018年1月26日)

2018年1月吉日

16回・温泉観光実践士養成講座(4回・別府)

の開催要項

温泉観光実践士養成講座実行員会

【開講の趣旨】
 
温泉観光実践士養成講座実行委員会では、「温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成」を意図して、2009年7月に大阪観光大学で第1回「温泉観光実践士養成講座」を開催し、現在に至っております。本講座は主に実践面を重視した講座であり、平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。
 当委員会では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。しかし、21世紀に入って、温泉偽装・ガス爆発・レジオネラ症・震災・雪崩による事故などが発生し、温泉に対する社会的な不信・不安が生じた事実は周知の通りです。
 一方、バブル経済の崩壊で、全国の温泉観光地では団体旅行の激減などで観光客数が減少し、温泉旅館の経営不振が顕在化してきました。こうした温泉に対するマイナス面や困難を克服するための一助として「温泉観光実践士養成講座」を企画した次第です。
 本講座は、201512月に念願の東京に進出し、第3回は20171216日と17日に開催し、大物講師の登用もあって、210人に及ぶ温泉観光実践士が誕生しました。これで累計1,142人を数えることになりました。なお、2017年7月1日()・2日()は、花山温泉(和歌山市)開催し、新講座「温泉と美容」を開講しました。2018年は7月7日()・8日()の開催が確定し、新講座「紀泉温泉修験道」(仮題)が内定しています。

さて、温泉マニアの聖地である別府開催は、2015年・2016年・2017年に続いて、4回目となります。時期は2018年3月24()25()の2日間です。3月25日は別府八湯温泉道が2001年にスタートした記念日で、記念日開催の慶びは甚大です。別府八湯温泉道は2018年で18年目を迎えます。
 本講座では、全講義受講生に対して、温泉観光実践士養成講座実行員会所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行し、3回以上の受講生に対して「温泉観光管理士」、5回以上の受講生に対して「温泉観光診断士」、7回以上の受講生に対して「温泉観光管理診断士」、10回以上の受講生に対して「温泉観光永世診断士」、15回以上に受講生に対して、新たに「温泉観光カリスマ」の認定証を発行致します。

 ところで、温泉観光実践士の名称ですが、通称「温泉TOP」とします。つまり「温泉トップ」と呼びます。Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)[]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。分かりやすい愛称として末永く定着することを願ってやみません。

【講師の略歴】(アイウエオ順)
礒村 公志:担当科目「温泉」 温泉観光実践士協会・特別研究員。
達雄:担当科目「温泉地域」 九州産業大学商学部・教授。
小野  弘:担当科目「別府八湯」 郷土史愛好家。
金井 茂幸:担当科目「温泉業界におけるインバウンドについて」 ()ツーリストサポート・代表取締役
河野 純一:担当科目「温泉施設」 ㈱ユーネット・代表取締役会長。
長野 恭紘:担当科目「湯~園地のLEGACY」(特別講座) 別府市長。
佐藤 正敏:担当科目「別府八湯温泉道」 NPO法人別府八湯温泉道名人会・理事長。
鶴田浩一郎:担当科目「観光まちづくりとオンパク」 一般社団法人ジャパン・オンパク代表理事。
八木みちる:担当科目「美人温泉道」 美人温泉道・隊長。
安富 秀和:担当科目「ユニバーサルツーリズム」 NPO法人自立支援センターおおいた・理事長。
【開催場所】
トキハ別府店(7階)
874-8558   別府市北浜2-9-1 電話:0977-23-1111(大代表)
【受講定員】
受講定員は88人とします。宿泊の方は各自で手配をお願いします。
【受講申込】
以下の住所に「受講申込書」を送付又は持参するか、メールにてお申込み下さい。
874-0943 別府市楠町5-9 別府八湯温泉道名人会事務局内 温泉観光実践士養成講座実行委員会
メール:jissenshi.beppu@beppu88.com  電話:0977-24-8812
【受講料】振込先は以下です。締め切りは3月18日とします。
ゆうちょ銀行  記号17290  番号17784491
NPO法人 別府八湯温泉道名人会  トクヒ)ベップハットウオンセンドウメイジンカイ
※ゆうちょ以外の金融機関から振込される場合
店名 七二八 店番 728 普通預金 口座番号 1778449
受講料:1万円(資料代・会場費・諸費用を含む)
1科目受講は2,000(会場費・資料代などを含む)とします。ただし、認定証の発行は9科目受講に限ります。
【問い合せ先】NPO法人別府八湯温泉道名人会
874-0943 別府市楠町5-9 別府八湯温泉道名人会事務局内 温泉観光実践士養成講座実行委員会 
電話:0977-24-8812  メール:jissenshi.beppu@beppu88.com
[主催・共催・イメージキャラクターなど】後援などは、そのつど更新します。
主催:温泉観光実践士養成講座実行委員会
共催:NPO法人別府八湯温泉道名人会、温泉観光実践士協会、温泉愛好会
後援予定:別府市役所、別府市旅館ホテル組合連合会、別府市観光協会
イメージキャラクター:相澤めぐみ(温泉ソムリエ・温泉観光実践士・演歌歌謡曲歌手「キングレコード」)

●公式HP:https://www.onsenhyakkaten.com/jissenshi-2018oit/

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# by onsentourism | 2018-01-26 16:40 | お知らせ

第16回・温泉観光実践士養成講座(第4回・別府)の開催要項(2018年1月26日)

2018年1月吉日

16回・温泉観光実践士養成講座(4回・別府)の開始要項

温泉観光実践士養成講座実行員会

【開講の趣旨】
 
温泉観光実践士養成講座実行委員会では、「温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成」を意図して、2009年7月に大阪観光大学で第1回「温泉観光実践士養成講座」を開催し、現在に至っております。本講座は主に実践面を重視した講座であり、平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。
 当委員会では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。しかし、21世紀に入って、温泉偽装・ガス爆発・レジオネラ症・震災・雪崩による事故などが発生し、温泉に対する社会的な不信・不安が生じた事実は周知の通りです。
 一方、バブル経済の崩壊で、全国の温泉観光地では団体旅行の激減などで観光客数が減少し、温泉旅館の経営不振が顕在化してきました。こうした温泉に対するマイナス面や困難を克服するための一助として「温泉観光実践士養成講座」を企画した次第です。
 本講座は、201512月に念願の東京に進出し、第3回は20171216日と17日に開催し、大物講師の登用もあって、210人に及ぶ温泉観光実践士が誕生しました。これで累計1,142人を数えることになりました。なお、2017年7月1日()・2日()は、花山温泉(和歌山市)開催し、新講座「温泉と美容」を開講しました。2018年は7月7日()・8日()の開催が確定し、新講座「紀泉温泉修験道」(仮題)が内定しています。

さて、温泉マニアの聖地である別府開催は、2015年・2016年・2017年に続いて、4回目となります。時期は2018年3月24()25()の2日間です。3月25日は別府八湯温泉道が2001年にスタートした記念日で、記念日開催の慶びは甚大です。別府八湯温泉道は2018年で18年目を迎えます。
 本講座では、全講義受講生に対して、温泉観光実践士養成講座実行員会所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行し、3回以上の受講生に対して「温泉観光管理士」、5回以上の受講生に対して「温泉観光診断士」、7回以上の受講生に対して「温泉観光管理診断士」、10回以上の受講生に対して「温泉観光永世診断士」、15回以上に受講生に対して、新たに「温泉観光カリスマ」の認定証を発行致します。

 ところで、温泉観光実践士の名称ですが、通称「温泉TOP」とします。つまり「温泉トップ」と呼びます。Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)[]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。分かりやすい愛称として末永く定着することを願ってやみません。

【講師の略歴】(アイウエオ順)
礒村 公志:担当科目「温泉」 温泉観光実践士協会・特別研究員。
達雄:担当科目「温泉地域」 九州産業大学商学部・教授。
小野  弘:担当科目「別府八湯」 郷土史愛好家。
金井 茂幸:担当科目「温泉業界におけるインバウンドについて」 ()ツーリストサポート・代表取締役
河野 純一:担当科目「温泉施設」 ㈱ユーネット・代表取締役会長。
長野 恭紘:担当科目「湯~園地のLEGACY」(特別講座) 別府市長。
佐藤 正敏:担当科目「別府八湯温泉道」 NPO法人別府八湯温泉道名人会・理事長。
鶴田浩一郎:担当科目「観光まちづくりとオンパク」 一般社団法人ジャパン・オンパク代表理事。
八木みちる:担当科目「美人温泉道」 美人温泉道・隊長。
安富 秀和:担当科目「ユニバーサルツーリズム」 NPO法人自立支援センターおおいた・理事長。

【開催場所】
トキハ別府店(7階)
874-8558   別府市北浜2-9-1 電話:0977-23-1111(大代表)
【受講定員】
受講定員は88人とします。宿泊の方は各自で手配をお願いします。
【受講申込】
以下の住所に「受講申込書」を送付又は持参するか、メールにてお申込み下さい。
 〒874-0943 別府市楠町5-9 別府八湯温泉道名人会事務局内 温泉観光実践士養成講座実行委員会
メール:jissenshi.beppu@beppu88.com  電話:0977-24-8812
【受講料】振込先は以下です。締め切りは3月18日とします。
ゆうちょ銀行  記号17290  番号17784491
NPO法人 別府八湯温泉道名人会  トクヒ)ベップハットウオンセンドウメイジンカイ
※ゆうちょ以外の金融機関から振込される場合
店名 七二八 店番 728 普通預金 口座番号 1778449
受講料:1万円(資料代・会場費・諸費用を含む)
1科目受講は2,000(会場費・資料代などを含む)とします。ただし、認定証の発行は9科目受講に限ります。
【問い合せ先】NPO法人別府八湯温泉道名人会
874-0943 別府市楠町5-9 別府八湯温泉道名人会事務局内 温泉観光実践士養成講座実行委員会 
電話:0977-24-8812  メール:jissenshi.beppu@beppu88.com

[主催・共催・イメージキャラクターなど】後援などは、そのつど更新します。
主催:温泉観光実践士養成講座実行委員会
共催:NPO法人別府八湯温泉道名人会、温泉観光実践士協会、温泉愛好会
後援予定:別府市役所、別府市旅館ホテル組合連合会、別府市観光協会
イメージキャラクター:相澤めぐみ(温泉ソムリエ・温泉観光実践士・演歌歌謡曲歌手「キングレコード」)

●公式HP:https://www.onsenhyakkaten.com/jissenshi-2018oit/

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# by onsentourism | 2018-01-26 16:40 | お知らせ

第10回 温泉観光実践士養成講座開催のお知らせ(2017年9月21日)

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「温泉観光実践士養成講座 in 蒲田」開催します。
延べで10回目になる記念の講座です。
開催日時:12月16日(土)と17日(日)の2日間
[1日目] 2017年12月16日(土) 11時00分~17時00分 (受付は10:30より)
[2日目] 2017年12月17日(日) 10時00分~16時00分 (受付は9:30より)

受講生:先着200名
会場:大田区産業プラザPiO 東京都大田区南蒲田1-20-20
※最寄りの京急蒲田駅までは、品川・横浜・羽田空港各駅より約10分
申込受付期間:2017年12月5日(火)まで(但し満席になり次第終了)。
主な講師:
飯島 賢二(飯島経営グループ 代表)
浦 達雄 (九州産業大学商学部観光産業学科 教授)
大山 正雄(一般社団法人日本温泉協会 会長)
崎本 武志(江戸川大学社会学部 准教授)
佐藤 正敏(NPO法人別府八湯温泉道名人会 会長)
遠間 和広(赤倉温泉観光協会会長)
他、計8コマ ※50音順・敬称略、登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
講義内容:
温泉地と旅行企画 温泉・銭湯の現場から 別府八湯と名人会のまちづくり活動
観光地・温泉地の活性化法 温泉の歴史 熊本地震と温泉 温泉旅館の再生  温泉地域
など計8コマ。
お申し込みは、下記のサイトから
https://www.onsenhyakkaten.com/jissenshi/tyo/
よろしくお願い申し上げます

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# by onsentourism | 2017-09-21 17:40 | ニュース

「温泉TOP」原稿募集のお知らせ(2017年7月5日)

温泉TOPについて


2017年7月5日URA作成

1.はじめに

これまで時間をかけて検討してきましたが、ようやく温泉観光実践士協会の機関誌を発行することになりました。ふるって投稿をお願いします。

2.誌名

「温泉TOP」とする。TOPの意味は、Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)[]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。

3.内容

 気軽な読み物とする。旅行記、温泉物語、自伝、入湯記、講座のパワ-ポイントの掲載など、何でもOK。

4.体裁

 温泉観光実践士養成講座(和歌山開催)のテキストと同じ体裁。

5.書き方

 ワード原稿で、完全原稿とする。メール添付で原稿を担当者に送信する。

 天地左右は30ミリをあける。字体はMS明朝とする。

文字の大きさは、タイトルは、MS明朝20ポイント、氏名 MS明朝12ポイント

見出し(1章に相当。1と表示)14ポイント

小見出し(1節に相当。()と表示)10.5ポイント

小・小見出し(①に相当)10.5ポイント

本文は10.5ポイント。写真などは本文に入れる。最後にまとめてもよい。

6.締め切りと発行

締め切りは2017930日。発行は201712月の予定。印刷はクリエイツ.。

7.原稿の提出先など

浦達雄研究室 ura@ip.kyusan-u.ac.jp

連絡先:福岡市東区松香台231九州産業大学商学部観光産業学科 浦達雄

電話(研究室直通)092-673-5261

8.負担金

 印刷費用がありませんので、各自で1頁あたり1,000円負担となります。

100部ほど印刷をしますので、頁数で割り振って、機関誌を配布します。

抜き刷りは作成しません。

9.執筆希望者

氏名、住所、携帯電話、タイトル、枚数を記載して、浦達雄研究室へ送信下さい。

2017年8月末締め切り。 ura@ip.kyusan-u.ac.jp

10.その他

 以下、原稿サンプルです。


URAの湯遍路旅日記2013


-中国・タイ・台湾編-

浦 達雄

1.はじめに

 2013年の湯遍路の海外旅は中国・タイ・台湾で行った。温泉地、温泉施設などは、それぞれお国柄が出ており、個性的でいまさらながら興味深いと思った。ここでは、その一部を紹介することにしたい。なお、これまでの湯遍路旅日記については、2012年8月に発行した『URAの湯遍路旅日記-アジア・太平洋編-』(クリエイツ.)をご覧願えれば幸いである。

2.春節後の北京行き(2013年2月28日~3月4日)

()旅程

2013年2月28日から3月4日まで、PM2.5で騒がれている大気汚染下の北京へ行った。主に美食道と温泉施設巡りを行った。
 ホテル(北京宝辰飯店)4(エクスぺディア利用)で2万4,839(食事なし)。飛行機はNH利用で6.5万円。
 2月27()は前泊。前泊のホテルはりんくうタウンの
スターゲートホテル関西エアポートで、8,000(素泊まり)。車は1週間OK
(
)2013年2月28():移動、瑠璃廠
 NH159便は、現地時間1250分頃、北京首都空港へ着いた。タクシーには1335分乗車。10分ほど待った。タクシーの中から、王師傳、そして国際飯店の張氏へ電話。
 王師傳とは今夜の1730分、張氏とは土曜日の17時に待ち合わせることに決定。1410分ホテル着。メーターは72元で、高速道路代などを含めて86元の支払いとなった。ドライバーは女性だった。
 フロントでデポジット500元をカードでとられた。このシステムがよくわからない。部屋は934で湯船はない。シャワーのみ。ダブルベッドの部屋で、窓から北京駅が見える。
 まず地下2階の時計屋で時計の電池交換を行った。30年前に購入したロレックス(偽物らしい)。電池は20元・30元・50元と言われ、50元にした。その後、銀行で両替。3万円が1,954.95元。つまり1万円は651.65元。2012年の2月は1万円が771.75円で、円安で大損をした。
 地下鉄で前門へ。北京駅は大変な混雑である。春節(旧正月)帰りの人々が多く、地下鉄の切符売り場は行列となっている。揚梅竹斜街の散髪屋でマッサージ。50分で50元だった。いつも行く店は道路工事の関係で閉鎖中。この通りでは3軒のみが営業中だった。他に麻雀屋が3軒。したがって新しい散髪屋にした。
 18時から瑠璃廠のいつもの民俗酒楼で王師傳と夕飯。北京ダックが88元。全部で206元だった。1930分ホテル着。地下2階のスーパーでバナナを買った。4本が19.4元。(以下、省略)


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# by onsentourism | 2017-07-05 10:58 | お知らせ

第9回・温泉観光実践士養成講座(和歌山)の御礼(2017年7月4日)

7月1日と2日の両日開催した「第9回・温泉観光実践士養成講座」(和歌山)ですが、有料受講生が64人に達し、満員となりました。御礼申し上げます。
これまで、大阪観光大学で開催してきましたが、諸般の事情で、会場を和歌山市の花山温泉薬師湯で開催となりました。関西では9回目開催となりますが、これまで東京2回開催、別府3回開催をしており、和歌山で14回目となりました。
和歌山では、「温泉と入湯税」「温泉と美容」を新講座として導入し、特に「温泉と美容」は実習もあって、人気講座になりました。当然、来年も講座を行います。
それから、来年は別の講座も入ります。現在、女性講師と交渉中ですが、たぶん快諾されると思います。お楽しみに!
ところで、12月16日と17日は、東京開催が確定しています。東京の場合、地の利を生かして、大物講師が登場します。詳細は9月に発表となりますが、乞うご期待です!
和歌山会場開催にあたって、花山温泉の社長、マネージャー、スタッフ、関係者の皆さんには、大変お世話になりました。ここに改めて御礼申し上げます。
なお、7月1日の懇親会では、温泉観光実践士協会のイメージキャラクターである「相澤めぐみ」嬢が登場して、好評を博しました。本当にご苦労さまでした。(文責・浦達雄)
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# by onsentourism | 2017-07-04 19:20 | お知らせ


温泉観光実践士協会では、「温泉の正しい理解と温泉地の活性化」をテーマに、温泉観光実践士養成講座を開催しています。3月末は別府、6月末は関西(大阪など)、12月上旬は関東(東京など)での開催です。


by onsentourism

プロフィールを見る

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講座の目的

温泉を正しく理解し、温泉地の活性化に関する人材を養成します。

養成講座の開講(含む予定)
■和歌山(第9回)(含む大阪)
2017年7月1日・2日
■別府(第3回)
2017年3月25日・26日
■東京(第2回)
2016年12月3日・4日
■別府(第2回)
2016年3月26日・27日
■大阪(第8回)
2016年6月25日・26日
■東京(第1回)
2016年12月3日・4日

CONTENTS
温泉TOP協会
開催要項(全回分)
第7回(2015年6月)
第6回(2014年6月)
第5回(2013年6月)
第4回(2012年6月)
第3回(2011年6月)
第2回(2010年6月)
第1回(2009年7月)
別府第1回(2015年3月)
講師プロフィール
レポート(URA通信)

温泉観光実践士養成講座 事務局
温泉百貨店
〒144-0043
東京都大田区羽田3-19-13
Tel:準備中
Fax:準備中
E-mail:準備中

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