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第8回・温泉観光実践士養成講座(大阪会場)開催御礼(2016年06月27日)

温泉観光実践士養成講座(大阪会場)(第8回)は、2016年6月25日から26日まで、大阪観光大学の大講義室で開催され、無事修了しました。
受講生の皆さんを始め、講師陣、スタッフの方々に対して、ここに改めて御礼申し上げます。
受講生は50人です。すべて一般の方となります。
25日の懇親会(犬鳴山温泉の「み奈美亭」)には、29名の方が出席し、その内、宿泊は27人でした。宿泊の内訳は、受講生21人、講師6人となります。
2017年は、大阪での開催に拘らず、広く関西地区での開催を意図し、例えば、和歌山開催も考慮中です。
この件の速報に付きましては、2017年3月末には発信できると思います。
それから、東京会場(蒲田)(第2回)は、2016年12月3日(土)・4日(日)(確定)、別府会場(第3回)は、2017年3月25日(土)・26日(日)(内定)になります。
東京会場は大物講師の講座が確定しています。
表は、これまでの受講生の推移です。
公式記録では、延べ599名の受講生となりました。
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# by onsentourism | 2016-06-27 13:20 | お知らせ | Trackback

第8回温泉観光実践士養成講座の受講生(2016年06月15日)

第8回・温泉観光実践士養成講座(大阪会場)ですが、宿泊は、本日、締め切りました。

結局、現時点で、受講生は37人、宿泊は19人。
スタッフの宿泊は7人の予定で、トータル26人が宿泊となります。

なお、日帰りの受講生は、直前までOKですので、メールなどで問い合わせをお願いします。
宿泊も、み奈美亭で、空き部屋があれば、OKです。
よろしくお願いします。

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# by onsentourism | 2016-06-15 18:57 | お知らせ | Trackback

第8回・温泉観光実践士養成講座(大阪)の開催要項(2016年04月05日)

温泉TOPの案内です。
ふるってご参集下さい。
現在、大阪のホテルは週末が満室の状態です。
宿泊希望の方は、早めの申し込みをお願いします。

2016年4月吉日
第8回・温泉観光実践士養成講座(大阪)の開催要項
温泉観光実践士養成講座実行員会・温泉観光実践士協会・大阪観光大学

【開講の趣旨】
温泉観光実践士養成講座実行員会では、「温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成」を意図して、大阪会場では、2009年7月に第1回「温泉観光実践士養成講座」を開催し、今年で8年目を迎えました。本講座は主に実践面を重視した講座であり、平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。主な科目は「温泉地の歴史」「温泉地と文学」「温泉の成分と泉質・効果」「温泉分析書の見方・読み方」「温泉旅館の経営」などで、その他、第5回からは「温泉地と旅行企画」、第6回は新たに「温泉施設の経営」を開講し、第7回は科目と講師の一部入れ替えを行い、そして、第8回は特別ゲストの講座を行うことによって、一層の充実を図っております。
温泉観光実践士養成講座実行員会では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。
本講座では、全講義受講生に対して、温泉観光実践士養成講座実行員会所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行し、3回以上の受講生に対して「温泉観光管理士」、5回以上の受講生に対して「温泉観光診断士」、7回以上の受講生に対して「温泉観光管理診断士」、10回以上の受講生に対して「温泉観光永世診断士」の認定証を発行致します。
ところで、温泉観光実践士の名称ですが、通称「温泉TOP」とします。つまり「温泉トップ」と呼びます。Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)前[先]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。分かりやすい愛称として末永く定着することを願ってやみません。

【講師の紹介】(発表順)
樽井由紀:担当科目(温泉地の歴史) 観光学研究所・学外研究員。
山路茂則:担当科目(温泉地と文学) 観光学研究所・学外研究員。
高垣 聡:担当科目(温泉の定義と分類、温泉の成分と泉質・効果)観光学研究所・学外研究員。
高橋祐次:担当科目(温泉分析書の見方・読み方)観光学研究所・学外研究員。
中村源吾・西口正敏:担当科目(温泉施設の経営) 花山温泉(和歌山市)。
浦 達雄:担当科目(温泉旅館の経営) 大阪観光大学観光学部・教授。
崎本武志:担当科目(温泉地と旅行企画) 江戸川大学社会学部・准教授。

【講義内容と担当者】
(1)2016年06月25日(土)
※受付:09:15-09:45
※開講式:実行委員会 09:45-10:00
①温泉地の歴史:樽井由紀 10:00-11:00
②温泉地と文学:山路 茂則11:10-12:10
※昼休み 12:10-13:00
③温泉の定義と分類:高垣聡 13:10-14:10
④温泉の成分と泉質・効果:高垣聡 14:20-15:20
※特別ゲスト 温泉道:中村勤 15:20-15:50
※移動 16:00(送迎付。大学出発)、到着後、各自で付近の温泉入浴。
※反省会(犬鳴山温泉)(自由参加) 18:30~20:00
(2) 2016年06月26日(日)
※移動 09:00(送迎付。09:15み奈美亭正門玄関前出発)
⑤温泉分析書の見方・読み方:高橋祐次 10:00-11:00
⑥温泉施設の経営:中村源吾・西口正敏 11:10-12:10
※昼休み 12:10-13:10
⑦温泉地の旅館の経営:浦 達雄 13:10-14:10
⑧温泉地と旅行企画:崎本武志 14:20-15:20
※レポート作成:15:20-15:50 
※閉校式・認定書授与:実行委員会 15:50-16:10 

【開催場所】
大阪観光大学:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
(会場は、当日掲示します)

【受講定員】
受講定員は、原則ありませんが、宿泊施設の定員の都合上、宿泊を希望する受講生は先着50人とします。

【受講料】
受講料は1科目800円、資料代1,600円(記念タオル代込み)。8科目受講(資料代込み)の場合は8,000円となります。1日目終了の際、み奈美亭(泉佐野市犬鳴山温泉)で宿泊懇親会を実施します。その際は、宿泊費は別途1万3,110円(1泊2食。1部屋4人。夕食時ビール・ソフトドリンク付。消費税・入湯税込み)となります。2次会の費用は実行委員会の費用から捻出します。
日帰りで受講し、み奈美亭で宿泊しないで、懇親会に参加する場合は、夕食懇親会費7,560円(ビール・ソフトドリンク付。消費税込み。帰路、JR日根野駅まで送ります)を別途徴収致します。なお、シングルユース(1人部屋)の場合は、数に限りがありますが、3,000円プラス(税別)となります。これは早めの申し込みとなります。2015年の例ですと、1人部屋は5室、2人部屋3室です。個室利用が増えますと、講師や常連の方を主体として大部屋での宿泊が増えますので、その点、ご配慮をお願いします。それから、両日共、昼食が必要な方には、1,000円/1日でご用意致します。
※当日、学食の営業はありません。付近の食堂も営業は休みです。JR日根野駅前にコンビニ、JR日根野駅近くのイオンにレストランなどがあります。

【申込方法】
郵便局から下記の口座に振込後、「受講申込書」を郵送、FAXまたはe-mailにてお送り下さい。
振込先:口座番号〔00950-1-191662〕 加入者名〔大阪観光大学〕
振込人住所氏名〔住所・氏名・電話番号〕(郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
振込期限:(宿泊の場合)  2016年6月8日(水) (日帰りの場合) 2016年6月15日(水)
 ※宿泊先に部屋があれば、申し込みが遅れてもOKです。
申込書送付先:〒590-0493 大阪府泉南郡熊取町大久保南5-3-1
大阪観光大学「温泉観光実践士」
Tel  072-453-8222  Fax  072-453-1451
 e-mail  kouza@tourism.ac.jp
※「領収書」につきましては、振込金受領証をもってかえさせて頂きます。一旦振り込まれた料金の払い戻しは、原則出来ませんので、ご留意下さい。

【後援】(順不同) 
㈱ツーリストサポート・花山温泉薬師の湯・み奈美亭・大阪観光大学観光学研究所(順不同)

【その他】
1.前泊・後泊について
 対象は、花山温泉(和歌山市)。
 前泊の場合、花山温泉から大阪観光大学までマイクロバスで送ります。
 後泊の場合、大阪観光大学からマイクロバスで送ります。
2.宿泊費(1泊2食)
 温泉仲間と男女別相部屋。1万円(税別・花山温泉と会場との送迎サービス込み)。
 ただし、前泊の場合は、自分で和歌山駅から路線バスなどで花山温泉へ向うことになります。
 担当者は「西口マネージャー」花山温泉(代表電話番号073-471-3277)。
 なお、支払いは、花山温泉へ直接支払って下さい。

【個人情報の取り扱い】
皆様の個人情報は、実行委員会が管理し、法令などに基づき開示する場合を除き、本人の同意なく開示・提供することはありません。

【お問い合わせ先】
大阪観光大学「温泉観光実践士」
Tel 072-453-8222
Fax 072-453-1451
e-mail  kouza@tourism.ac.jp

20160405:第8回「温泉観光実践士」養成講座(大阪)(2016年)の開催要項
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# by onsentourism | 2016-04-05 16:22 | ニュース | Trackback

温泉観光実践士養成講座の受講生(2016年03月30日)

温泉観光実践士養成講座の受講生の推移を整理しました。
正式な講座(大阪・別府・東京開催)では、合計549人になると思います。
その他、公民館講座とか、新聞社主催の文化講座などで、認定をしていますので、非公式を入れると、700人を超えていると思います。
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# by onsentourism | 2016-03-30 17:48 | レポート | Trackback

お礼(第2回別府・温泉観光実践士養成講座)(2016年03月30日)

2016年03月26日と27日の両日、温泉観光実践士養成講座・第2回別府を開催し、無事、終わりました。
受講生は51人を数え、県外の方が目立ちました。しかも、皆さん、別府八湯温泉道の修行者です!
受講生の「中村勤」氏は、大阪7回、東京1回、別府2回の受講で、晴れて10回目となり、「温泉観光永世診断士」となりました。記念品として、温泉観光実践士協会会長が、北京で作成した印鑑を差し上げました。

大阪では、第8回を2016年6月25日と26日、東京では、第2回を2016年12月3日と4日に開催する予定です。
大阪の開催要項は、4月中頃までにHPなどでアップします。
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# by onsentourism | 2016-03-30 16:22 | ニュース | Trackback


温泉観光実践士協会では、「温泉の正しい理解と温泉地の活性化」をテーマに、温泉観光実践士養成講座を開催しています。3月末は別府、6月末は関西(大阪など)、12月上旬は関東(東京など)での開催です。


by onsentourism

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講座の目的

温泉を正しく理解し、温泉地の活性化に関する人材を養成します。

養成講座の開講(予定)
◆別府(第2回)
2016年3月26日・27日
◆大阪(第8回)
2016年6月25日・26日
◆東京(第1回)
2016年12月3日・4日

熊取町マスコット
ジャンプ君・メジーナちゃん
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CONTENTS
温泉TOP協会
開催要項(全回分)
第7回(2015年6月)
第6回(2014年6月)
第5回(2013年6月)
第4回(2012年6月)
第3回(2011年6月)
第2回(2010年6月)
第1回(2009年7月)
別府第1回(2015年3月)
講師プロフィール
レポート(URA通信)
その他ニュース等

よくある質問
テキスト/記念タオル販売
公式名刺について
犬鳴山温泉(施設案内)

外部リンク
大阪観光大学
大阪観光大学観光学研究所
大阪観光大学温泉愛好会


大阪観光大学 温泉観光実践士養成講座 事務局
〒590-0493
泉南郡熊取町大久保南5-3-1
Tel:072-453-8222
Fax:072-453-1451
E-mail:kouza@tourism.ac.jp

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