第10回 温泉観光実践士養成講座開催のお知らせ(2017年9月21日)

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「温泉観光実践士養成講座 in 蒲田」開催します。
延べで10回目になる記念の講座です。
開催日時:12月16日(土)と17日(日)の2日間
[1日目] 2017年12月16日(土) 11時00分~17時00分 (受付は10:30より)
[2日目] 2017年12月17日(日) 10時00分~16時00分 (受付は9:30より)

受講生:先着200名
会場:大田区産業プラザPiO 東京都大田区南蒲田1-20-20
※最寄りの京急蒲田駅までは、品川・横浜・羽田空港各駅より約10分
申込受付期間:2017年12月5日(火)まで(但し満席になり次第終了)。
主な講師:
飯島 賢二(飯島経営グループ 代表)
浦 達雄 (九州産業大学商学部観光産業学科 教授)
大山 正雄(一般社団法人日本温泉協会 会長)
崎本 武志(江戸川大学社会学部 准教授)
佐藤 正敏(NPO法人別府八湯温泉道名人会 会長)
遠間 和広(赤倉温泉観光協会会長)
他、計8コマ ※50音順・敬称略、登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
講義内容:
温泉地と旅行企画 温泉・銭湯の現場から 別府八湯と名人会のまちづくり活動
観光地・温泉地の活性化法 温泉の歴史 熊本地震と温泉 温泉旅館の再生  温泉地域
など計8コマ。
お申し込みは、下記のサイトから
https://www.onsenhyakkaten.com/jissenshi/tyo/
よろしくお願い申し上げます

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# by onsentourism | 2017-09-21 17:40 | ニュース

「温泉TOP」原稿募集のお知らせ(2017年7月5日)

温泉TOPについて


2017年7月5日URA作成

1.はじめに

これまで時間をかけて検討してきましたが、ようやく温泉観光実践士協会の機関誌を発行することになりました。ふるって投稿をお願いします。

2.誌名

「温泉TOP」とする。TOPの意味は、Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)[]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。

3.内容

 気軽な読み物とする。旅行記、温泉物語、自伝、入湯記、講座のパワ-ポイントの掲載など、何でもOK。

4.体裁

 温泉観光実践士養成講座(和歌山開催)のテキストと同じ体裁。

5.書き方

 ワード原稿で、完全原稿とする。メール添付で原稿を担当者に送信する。

 天地左右は30ミリをあける。字体はMS明朝とする。

文字の大きさは、タイトルは、MS明朝20ポイント、氏名 MS明朝12ポイント

見出し(1章に相当。1と表示)14ポイント

小見出し(1節に相当。()と表示)10.5ポイント

小・小見出し(①に相当)10.5ポイント

本文は10.5ポイント。写真などは本文に入れる。最後にまとめてもよい。

6.締め切りと発行

締め切りは2017930日。発行は201712月の予定。印刷はクリエイツ.。

7.原稿の提出先など

浦達雄研究室 ura@ip.kyusan-u.ac.jp

連絡先:福岡市東区松香台231九州産業大学商学部観光産業学科 浦達雄

電話(研究室直通)092-673-5261

8.負担金

 印刷費用がありませんので、各自で1頁あたり1,000円負担となります。

100部ほど印刷をしますので、頁数で割り振って、機関誌を配布します。

抜き刷りは作成しません。

9.執筆希望者

氏名、住所、携帯電話、タイトル、枚数を記載して、浦達雄研究室へ送信下さい。

2017年8月末締め切り。 ura@ip.kyusan-u.ac.jp

10.その他

 以下、原稿サンプルです。


URAの湯遍路旅日記2013


-中国・タイ・台湾編-

浦 達雄

1.はじめに

 2013年の湯遍路の海外旅は中国・タイ・台湾で行った。温泉地、温泉施設などは、それぞれお国柄が出ており、個性的でいまさらながら興味深いと思った。ここでは、その一部を紹介することにしたい。なお、これまでの湯遍路旅日記については、2012年8月に発行した『URAの湯遍路旅日記-アジア・太平洋編-』(クリエイツ.)をご覧願えれば幸いである。

2.春節後の北京行き(2013年2月28日~3月4日)

()旅程

2013年2月28日から3月4日まで、PM2.5で騒がれている大気汚染下の北京へ行った。主に美食道と温泉施設巡りを行った。
 ホテル(北京宝辰飯店)4(エクスぺディア利用)で2万4,839(食事なし)。飛行機はNH利用で6.5万円。
 2月27()は前泊。前泊のホテルはりんくうタウンの
スターゲートホテル関西エアポートで、8,000(素泊まり)。車は1週間OK
(
)2013年2月28():移動、瑠璃廠
 NH159便は、現地時間1250分頃、北京首都空港へ着いた。タクシーには1335分乗車。10分ほど待った。タクシーの中から、王師傳、そして国際飯店の張氏へ電話。
 王師傳とは今夜の1730分、張氏とは土曜日の17時に待ち合わせることに決定。1410分ホテル着。メーターは72元で、高速道路代などを含めて86元の支払いとなった。ドライバーは女性だった。
 フロントでデポジット500元をカードでとられた。このシステムがよくわからない。部屋は934で湯船はない。シャワーのみ。ダブルベッドの部屋で、窓から北京駅が見える。
 まず地下2階の時計屋で時計の電池交換を行った。30年前に購入したロレックス(偽物らしい)。電池は20元・30元・50元と言われ、50元にした。その後、銀行で両替。3万円が1,954.95元。つまり1万円は651.65元。2012年の2月は1万円が771.75円で、円安で大損をした。
 地下鉄で前門へ。北京駅は大変な混雑である。春節(旧正月)帰りの人々が多く、地下鉄の切符売り場は行列となっている。揚梅竹斜街の散髪屋でマッサージ。50分で50元だった。いつも行く店は道路工事の関係で閉鎖中。この通りでは3軒のみが営業中だった。他に麻雀屋が3軒。したがって新しい散髪屋にした。
 18時から瑠璃廠のいつもの民俗酒楼で王師傳と夕飯。北京ダックが88元。全部で206元だった。1930分ホテル着。地下2階のスーパーでバナナを買った。4本が19.4元。(以下、省略)


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# by onsentourism | 2017-07-05 10:58 | お知らせ

第9回・温泉観光実践士養成講座(和歌山)の御礼(2017年7月4日)

7月1日と2日の両日開催した「第9回・温泉観光実践士養成講座」(和歌山)ですが、有料受講生が64人に達し、満員となりました。御礼申し上げます。
これまで、大阪観光大学で開催してきましたが、諸般の事情で、会場を和歌山市の花山温泉薬師湯で開催となりました。関西では9回目開催となりますが、これまで東京2回開催、別府3回開催をしており、和歌山で14回目となりました。
和歌山では、「温泉と入湯税」「温泉と美容」を新講座として導入し、特に「温泉と美容」は実習もあって、人気講座になりました。当然、来年も講座を行います。
それから、来年は別の講座も入ります。現在、女性講師と交渉中ですが、たぶん快諾されると思います。お楽しみに!
ところで、12月16日と17日は、東京開催が確定しています。東京の場合、地の利を生かして、大物講師が登場します。詳細は9月に発表となりますが、乞うご期待です!
和歌山会場開催にあたって、花山温泉の社長、マネージャー、スタッフ、関係者の皆さんには、大変お世話になりました。ここに改めて御礼申し上げます。
なお、7月1日の懇親会では、温泉観光実践士協会のイメージキャラクターである「相澤めぐみ」嬢が登場して、好評を博しました。本当にご苦労さまでした。(文責・浦達雄)
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# by onsentourism | 2017-07-04 19:20 | お知らせ

第9回・温泉観光実践士養成講座の開催要項

2017年4月吉日

第9回・温泉観光実践士養成講座の開催要項
温泉観光実践士養成講座実行員会・温泉観光実践士協会

【開催の趣旨】
 温泉観光実践士養成講座実行員会では、「温泉の正しい理解、温泉観光地の活性化に関する人材の育成」を意図して、大阪会場では、20097月に第1回「温泉観光実践士養成講座」を開催し、今年の和歌山開催で9年目を迎えました。本講座は主に実践面を重視した講座であり、平易な講義によって、温泉を正しく理解した上で、温泉観光地の振興・活性化に寄与する人材を育成したいと考えます。主な科目は「温泉地の歴史」「温泉地と文学」「温泉」「温泉旅館の経営」などで、第5回からは「温泉地と旅行企画」、第6回は新たに「温泉施設の経営」を開講し、第7回は科目と講師の一部入れ替えを行い、そして、第8回は特別ゲスト、第9回は会場を大阪から和歌山に移し、新たに「温泉と美容」を開講し、一層の充実を図っております。
 温泉観光実践士養成講座実行員会では、日本を代表する観光資源である温泉資源が有効に利用され、正しく活用されることで、いままで以上に温泉と温泉地が広く国民に愛され、さらにはONSENとして外国人にも親しく利用されることを願ってやみません。
 本講座では、全講義受講生に対して、温泉観光実践士養成講座実行員会所定の「温泉観光実践士」の認定証を発行し、3回以上は「温泉観光管理士」、5回以上は「温泉観光診断士」、7回以上は「温泉観光管理診断士」、10回以上は「温泉観光永世診断士」、新たに15回以上は「温泉観光カリスマ」の認定証を発行致します。
 
ところで、温泉観光実践士の名称ですが、通称「温泉TOP」とします。つまり「温泉トップ」と呼びます。Tは「ツーリズム Tourism 観光事業」、Oは「オーガーナイザー Organizer 組織者、世話人、まとめ役」、Pは「プライオリテイ Priority (時間・順序が)[]であること」の意味で、言い換えれば、「温泉観光事業を先に進める世話役」となります。

講師の紹介】(発表順)
①樽井由紀:担当科目(温泉地の歴史) 大阪観大学観光学研究所学外研究員。
②山路茂則:担当科目(温泉地と文学) 観光学研究所学外研究員。
③高垣 聡:担当科目(温泉の定義と分類、温泉の成分と泉質・効果)観光学研究所学外研究員。
④中村源吾・西口正敏:担当科目(温泉施設の経営) 花山温泉(和歌山市)
⑤杉ちずる:担当科目(温泉と美容)
おしゃれはうす ちずる美容室オーナー。
⑥高橋祐次:担当科目(温泉と入湯税)観光学研究所学外研究員。
⑦浦 達雄:担当科目(温泉旅館の経営)九州産業大学商学部観光産業学科教授。
⑧崎本武志:担当科目(温泉地と旅行企画) 江戸川大学社会学部准教授。

【開催場所】
 花山温泉薬師の湯:〒640-8303 和歌山県和歌山市鳴神574  (JR和歌山駅下車)
 TEL073-471-3277 FAX073-471-6467

【受講定員】
 
受講定員は60(会場の都合)。宿泊は36(1部屋は3~4人)(先着順)。個室対応は出来ませんので、市内のビジネスホテルをご利用下さい。9時、和歌山駅東口から送迎バスを出します。

【受講料】
 受講料は1万円(会場費・資料代・記念タオル代込み)。なお、1科目受講は3,000円、その後、1科目当たり1,000円追加となります。
 宿泊費(1泊2食・税込み)1万円+150(入湯税)、宿泊しないで懇親会に参加する方は7,000(税込み)で、2次会の費用は実行委員会の費用から捻出します。それから、両日共、昼食(弁当・ペットボトル)が必要な方には、1,000/1日でご用意致します。

【申込方法】
 郵便局から下記の口座に振込後、「受講申込書」を郵送またはFAXにてお送り下さい。
振込先:口座番号 「[00930-8-155940] 加入者名[花山温泉]

振込人住所氏名〔住所・氏名・電話番号〕(郵便局備え付けの振込用紙で振り込んで下さい)
 
振込期限:(宿泊の場合)  2017年6月14日()
      (日帰りの場合) 2017年6月21日()
 ※宿泊先に部屋があれば、申し込みが遅れてもOKです。
 申込書送付先:
640-8303 和歌山市鳴神574   花山温泉薬師の湯
 TEL073-471-3277 FAX073-471-6467

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※「領収書」につきましては、振込金受領証をもってかえさせて頂きます。一旦振り込まれた料金の払い戻しは、原則出来ませんので、ご留意下さい。



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# by onsentourism | 2017-04-29 23:59 | お知らせ

温泉観光実践士養成講座(別府)終了報告(2017年4月26日)

2017年3月25日と26日に開催した「温泉観光実践士養成講座(別府)」ですが、無事、終了しました。
認定者は53人になります。
25日の懇親会には、相澤めぐみ嬢の特別公演があって、会場は大いに盛り上がりました。

次回は、和歌山会場の開催が決定しています。→ (花山温泉)

なお、席上、一部、役員を変更しました。年齢を意識しました(苦笑)
(4)事務局長(1名) 金井茂幸→高橋裕次
(5)事務局次長(3名) 西口正敏(大阪)、高橋祐次→金井茂幸(東京) 八木みちる(別府)
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# by onsentourism | 2017-04-26 18:04 | お知らせ


温泉観光実践士協会では、「温泉の正しい理解と温泉地の活性化」をテーマに、温泉観光実践士養成講座を開催しています。3月末は別府、6月末は関西(大阪など)、12月上旬は関東(東京など)での開催です。


by onsentourism

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講座の目的

温泉を正しく理解し、温泉地の活性化に関する人材を養成します。

養成講座の開講(含む予定)
■和歌山(第9回)(含む大阪)
2017年7月1日・2日
■別府(第3回)
2017年3月25日・26日
■東京(第2回)
2016年12月3日・4日
■別府(第2回)
2016年3月26日・27日
■大阪(第8回)
2016年6月25日・26日
■東京(第1回)
2016年12月3日・4日

CONTENTS
温泉TOP協会
開催要項(全回分)
第7回(2015年6月)
第6回(2014年6月)
第5回(2013年6月)
第4回(2012年6月)
第3回(2011年6月)
第2回(2010年6月)
第1回(2009年7月)
別府第1回(2015年3月)
講師プロフィール
レポート(URA通信)

温泉観光実践士養成講座 事務局
温泉百貨店
〒144-0043
東京都大田区羽田3-19-13
Tel:準備中
Fax:準備中
E-mail:準備中

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